鹿児島黒豚とは
鹿児島黒豚とは

鹿児島黒豚とは
日本一の黒豚生産県、鹿児島。その歴史は古く、400年にもなります。
「鹿児島黒豚」には、独特の基準があり、商標登録されています。
以下の条件を満たしたものだけが「かごしま黒豚」と称することが出来ます。
●日本種豚登録教会の品質基準に基づくバークシャー種。
●サツマイモが10%〜20%添加された餌を60日以上与えられた豚。
●「鹿児島黒豚生産者協議会会員」が鹿児島県内で育てた豚。





黒豚の各部位
六白黒豚とは…
足4本、鼻、尻尾の6ヶ所が白いことから「六白」と名づけられました。
「六白」は純粋種のみに許された本物の証。

黒豚の各部位 ロース
もっとも軟らかくて、コクのある部位。
ヒレ
軟らかい部位で脂肪が少ない。
もも
脂肪の少ない赤身の肉。

軟らかくて、コクのある部位。
バラ
脂身と肉質が層になっている部位で旨味がある。
 
トントロ
首の後ろの脂身の部位。
マグロのように脂肪が多く軟らかいので
豚トロ(トントロ)と名付けられたとか。

【豚肉の効能】
●疲労回復、滋養強壮の特効薬。
●豚肉に多く含まれるビタミンB1が不足すると、冷え性・便秘・むくみ・手足のしびれ・物忘れになりやすい。
●豚肉のカロリーは低い(ざるそば一杯分)
●良質のタンパク質を多く含んだ豚肉は、カロリーが低く、脂身(白身)がコレステロールを下げます。